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たいした事は書いていませんが、米工房の近況です。
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2016 年

12月23日、超大雪で、除雪で半日つぶれる〜。がくっ。
超・大雪の日々です。
年末・年始の ご案内

宅急便による商品の受注

年内;2016年12月29日(木曜日)まで
新年;2017年1月5日(木曜日)から

★休日の間でも、商品の到着日の指定はできます。
★ご希望の到着日を、指示してください。
★ご協力、よろしくお願いいたします。

よっこらしょ。
今年も、お世話になりました。

★新年のお楽しみのひとつに、箱根駅伝がありますね♪おもちを食べながらテレビ観戦をする方も多いのでは?
 その順位の予想を私の知人がしてくれました(笑)。
予想の関所!
★いかがでしょう?
 みなさま、よいお年をお迎えください。

2016年12月29日 木曜日 雪 10:31Am 気温-3.5度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏



東京・上野『国立科学私が最初に訪問したのは、8月4日でした。博物館』に、
北海道・沼田町の
♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。「ゆめぴりか」の稲が永久保存展示公開されました♪

ウルトラ兄弟の世界平和。
一番右側(手前)が「ゆめぴりか」で、その左隣が「きらら397」です。

「ゆめぴりか」の稲の採取に、米工房の社長も協力させていただきました。
また、展示の説明文の吟味にも協力させていただきました。

この原稿を作るお手伝いも、久保&鵜野は、したんでした〜。

沼田町!
このように、「沼田町」と明記していただきました♪

最後のコメントが、米工房HP店長の久保元宏♪
『北海道新聞』2016年11月30日(水) 全道版

みなさま、この冬休みなどに、是非、観に行ってください♪

2016年12月22日 木曜日 晴れ 10:31Am 気温-1.6度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏



東京・上野『国立科学池本誠也部長と、意気投合♪博物館』に、
♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。「ゆめぴりか」の稲を永久保存展示する計画も、順調に進んでいます!

後ろで立っているのが、久保。がくっ。
『北海道新聞』2016年10月18日(火)

順調にいけば、11月には一般公開されますので、是非、観に行ってくださいね♪

2016年10月20日 木曜日 雨 11:59Pm 気温1.0度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏



♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。稲刈り、ほぼ終了♪
去年まで5年連続の超☆大豊作だったから、ふつーに平年作でも、がくっ?

稲刈りが終わった、ってーコトは、米工房に、どん&どん入荷社長もコメかつぐ、おらが秋。です♪

また、ここのコーナーで以前、紹介させて
そっと、お運びなさい。いただいた、
東京・上野『国立科学池本誠也部長と、意気投合♪博物館』に、
「ゆめぴりか」の稲を永久保存展示
する計画も、
順調に進んで
いよいよ。います!
順調にいけば、今月か来月には一般公開されますので、それも是非、観に行ってくださいね♪

2016年10月10日 月曜日 体育の日 雨 11:13Am 気温6.5度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏



北海道米が、♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。新米になりました♪
北海道
ゆめぴりか
毎日、夢が生まれる!いつだって!
ねばりと輝き!
北海道
ななつ ぼし
ハッピー!ハッピー!な味!
道米のエース!
60kgは、重いけど、これが農家の、想い!
おいしい新米が、どんどん入荷中♪
ナイチンゲールの炭火焼き。‏‏‏台風などで苦しんだ
農家のみなさんですが、
絶賛、稲刈り中!

本州米の一部と、
もち米は、
もう少し
お待ちください。

よろしく
お願いいたします。
30kgならいいが、今年は60kgかつげるかな?
心をコメて、配達いたします!

ご注文、お待ちしています♪

2016年9月28日 水曜日 雨 10:25Am 気温18.7度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏



ついに、♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。稲刈り
9月12日は、NOSAIの水稲収量調査を敢行〜☺。 各戸数枚の水田、2区6箇所刈りを実施。 今回はやはり早植えした水田がいい収量との結果となりました…。翌日は、刈取り適期講習会!

9月12日、北海道・沼田町で、水稲収量調査。 各戸数枚の水田、2区6箇所刈りを実施。
今回は、やはり5月20日前に早植えした水田がいい収量との結果となりました…。
翌日は、刈取り適期講習会
この講習会の指導により、いよいよ稲刈りの日が決まります!

2016年9月16日 金曜日 晴れ 10:38Pm 気温20.3度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏



まだ雪は来ん、来ん!雪が降る前なのに・・・・・・、雪合戦をやります

みんな、見に来てね♪

この季節に「自然の雪」でできる雪合戦は、宇宙でココだけ♪
参加チームは、北は稚内市から、南は新冠町、西は瀬棚町、東は渋谷朋 靖理事まで、
北海道中のスーパー
♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。おいしいなぁ!強豪の激 闘が、たった1日で観戦できます!
そして今回も、焼き鳥屋さんから、地元産手打ちそば屋さんなど、Oh ! うめぇ〜♪豪華なグルメ屋台が大 集合!
夏の終わりのひとときを、砕け散る雪玉のクラッシュをあびながら私と一緒に過ごしませんか?

出入り自由無料の駐車場、完備!もちろん、観戦料金は無料で す!

『北空知新聞』さんも、記事にしてくれました〜♪

去年は、こんな感じでした〜。
わいわい、がやがや、楽しいな♪すごい迫力!

ところで、なぜ、ネーミングが♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。米泥棒なのか(笑)?
優勝すれば、お米が5俵あたるからです♪

2016年9月9日 金曜日 晴れ 2:10Pm 気温20.4度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏



北海道・沼田町の♪片目をつぶって、ウィンク米?ゆめぴりか」の稲が、
東京・上野の国立科学博物館に常設展示♪


ひょんなことから、こうなりました♪経過は、以下のとーりです。
2016 年6月19日(日)
カウンターで再び。
沼田町の川で化石の調査。
ここのコーナーで運動を対話に変えよう。紹介
しましたが、
我が沼田町には、
200万年前〜500万年前の化石が
埋まったままで
見ることができる川があります。
8 月4日(木)
初めて会った偉い人にでも、伝えたいことがあるのです♪
上野の国立博物館に行き、沼田町の化石との連携を提案。すると相手か らは、稲の提案。
国立科学 博物館からの提案は、
「我が博物館は日本を代表するのですが、
稲は、
1988年の”きらら397”までしか
展示していないのです。
お米屋さんならば、最新の銘柄の
”ゆめぴりか”の稲を分けていただきたい。」
でした。

驚いたのは、それから13日後、
なんと、東京から
国立科学博物館の部長が
我社に突然=アポ無しで(笑)やって来ました。
そこで私は、
「稲を採取するのであれば、
稲刈り前の来週までが限界です。
もし、これを逃しましたら、
次の機会は、また来年です。
それが農作物、とゆーものです。」
と、言うと、部長は、
「う〜む。予算付けを検討します。」。
8 月17日(水)
交差すれば、無限大♪
左から2番目が科学博物館の部長。
8 月23日(火)
わお!すげえぇや。
国立科学博物館から、決定の電話。
しかし、 国の予算です。
なかなか、簡単には補正されないだろーなぁ、
と思っていた矢先、
国立科学博物館の部長から電話が来ました。
「稲の予算が付きました。
台風が向かっていますので、
その合間の
あさってに
スタッフを向かわせます。」
・・・す、すごい!
このスピード感!
日本も捨てたもんじゃないっす。
予定通 り、東京からスタッフがいらして、
たわわに実った「ゆめぴりか」を採取。
翌日、すぐに京都にある生物研究所で、
稲の水分をアルコールに置換します。
これらの作業が約1カ月かかり、
年内には
国立科学博物館に、この稲が
常設展示されます。
是非、みなさまも観に行ってくださいね♪
8 月25日(木)
そっと、お運びなさい。
国立科学博物館が、稲を採取。

さらに、私は国立科学博物館に下記のお願い&提案をいたしました。

現在、国立科学博物館に展示してある数十種類の稲は、古代 から「きらら397」に向かうにしたがって、
だんだん、背が低くなっていきます。
しかし、今回、新しく展示する「ゆめぴりか」から、稲の背は高くなります。
この、
「ゆめぴりか」の稲の背が高いこ とは、重要な学習ポイントですので、
是非、展示の説明に加えていただきたいと思います。

その理由は、下記です。

1.きらら397までは、食味よりも、耐雪や耐寒などの冷害対策で、稲の背を低くする必要があった。

2.きらら397の食味が良かったので、今後、開発する新種の稲は、背の高さよりも食味を重視することとなった。

3.全国的なコメあまりにより、多収(=多く作る)ことよりも、食味を優先することとなった。

4.地球の温暖化で、北海道の稲であっても、冷害対策に神経質にならなくてもよくなった。

つまり、

生物学的理由」、「社会的理由」、「地学的理由」の多方面から、ゆめぴりかの稲の背は高く なりました。

この背の高さは、科博に展示済みの稲と比較すれば、来館者にもお分かりがいただけると思います。

さぁて、稲も美しく稔ってきましたし、
なんだか、楽しみです♪

2016年9月1日 木曜日 晴れ 11:30Am 気温28.9度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏




ある意味、すべる前に、すべった?踊るたびに汗だら屋と、オレ。が遠のき、♪おにぎり、むしゃ&むしゃ。やっぱ、具は明太子〜!稲穂が 稔る♪
2016年8月 15日(月)7:50Pm 北海道・沼田町
新宿ツバキ・ハウスの想い出。
私も、踊ってみました(微苦笑)。

8: 50Pm
のびる前(笑)。
仮 装で優勝したのは、左の「のび〜るくん」。
3mぐらい、のびます(笑)。おかげで、踊りにくそう〜。

8月26日&27日の5〜10Pmは、よいやちゃ〜。夜高あんどん祭り
10:08Pm
ジュネの日記。
祭りの準備が、進んでいます。
10:50Pm
まだ、未完成〜。
これらを組み立てれば、5m以上の高さになります。

そして、ここに来ての地球の機嫌?台風★ふれ!ふれ!は、応援だけど、雨は、降るなっ!大雨
冷夏で始まり、お米の成長が心配していましたが、7月下旬から気温も上がり、順調になっていたのですが、ちょっと心配〜。
被害なく、農作物に優しい程度の雨が通過してくれればいいのですが♪


2016年8月23日 火曜日 雨 10:42Am 気温21.4度
text by. 米工房HP店長 久保元宏





♪片目をつぶって、ウィンク米?お米を育てるを 歩き、化石のロマン♪

寒い日々が続き、北海道のお米 の成長は、例年よりも数日の遅れのようです。

そのお米を育て るのに重要なのは、水。
日本に稲作が普及したのも、日本が多湿の土地だからですよね。

そんな重要なお米を育ててくれている水を運んでくれるはだしの季節かっ!?歩いてみました♪

2016 年6月19日(日) 9: 32Am
ビートと、リズムと、久保AB-ST元宏。
主催;北海道沼田町教育委員会 『時を流れる川ツアー』
一般;\500 高校生以下;\300

沼田町は、北海道の中央に南北に広がる空知平野の北限に位置している。
つまり、古代から沼田町は海と陸を繰り返して きた地域にできた町なのだ。
たとえば、200万年前=第四期更新世中期の北海道は、こうだった!

この別れた北側に、ちょーど沼田町が位置するわけだ!
しかも沼田町は開拓されてまだ、たったの121年。まだまだ未開の土地が多い。
とくに沼田町を南北に流れる幌新太刀別川(ほろしん・たちべつ・がわ)は、
この川を北から南に歩くだけで、1億年前から200 万年前の地層が見れる。
しかも、各時代の貴重な化石が産出し、今でも目視できる化石がゴロゴロ〜。
つまり、ひと筋の川が、実物の年表な のだ♪

今回のツアーは、川の上流(500万年前)〜下流(300万年前)を歩く♪
実は沼田町生まれの私は、知ってはいたけれど、初体験。
今年の春から私が委員長をしている委員会で、
調査テーマを『沼田町「化石」の可能性』としたことから、行くなら、今でしょ的な。

で、参加したらなんと私を含めてオトナ3人、小学生3人。がくっ。
少ねぇ〜。と、思ったけれど、引率してくれた篠原学芸員によれば、
「毎年、募集しているけれど、希望者ゼロだったんですよ。
だから今回は、よーやく、永年の夢がかなった、町民参加のツアーです♪」、とか。
むむむ。現場の苦労、町民の無関心・・・何事にも通じる課題だす。
9: 37Am
未来からの逆算。
各自のクルマで、現場まで移動〜。
9: 41Am
川の流れのように、では無く。
ここは川の下流で、300万年前。
9: 42Am
生物学上、私は何?
イラストの青シャツが、上の学芸員。
9: 44Am
透明な部分に。
この川は、沼田町に稲作を育てた。
9: 44Am
孫と農道♪
さらにクルマで、北へ移動。
9: 51Am
ジャングルの夏!
移動先は上流の500万年前の入口。
9: 51Am
ルールとは、リスペクトのこと。
化石が、うじゃ&うじゃあるので、「化石を 持ち出し禁止」の看板。
9: 52Am
奥へ〜。
道路から川まで、けっこー歩きます。
9: 53Am
水と農業は、仲良くしなきゃね。
おっ、川が見えてきた〜。
9: 54Am
川に帰ろう。
長靴が必要。川だからね(笑)。
9: 54Am
メコンよ。
う〜む。なんか、楽しい(笑)♪
9: 56Am
地層の言葉に耳をかたむけよう。
ここは、500万年前の「ヌマタセイウチ」 の化石が発見された場所。
9: 57Am
手紙。
川底はとても柔らかく、発掘しやすい。
9: 58Am
裏返しされたアリス。
最も沼田町で有名なタカハシホタテ。
10: 03Am
一緒に、あそこに行こう。
中央上のくぼんだところで、おそらくタカハ シホタテ化石がとれた。

10:10Am
あなたは、もっと可能性を持っている。
150〜170万年前に、海底だった地層が マグマで持ち上げられた。
10: 13Am
フライジャル。
フライジャルな化石も、本物がある。
10: 13Am
君の憲法、ぼくのブルーズ。
左の化石が、「キリガイダマシ」だ。
10: 17Am
データを読み間違えないように。
許可がもらえると化石お持ち帰り〜。
10: 20Am
電話をちょうだい。
気温もちょーど良く、虫も出なく快適。
10: 20Am
何ができるの?
ここが、400万年前のヌマタネズミイルカ が1985年に発見された場所♪
10: 24Am
予備選で敗れたけれど。
泥に混じる白い粒も化石なんだって!
10: 31Am
編集して、立ち上がろう。
化石を教える教授風なヒゲおじさん。
10: 39Am
運動を対話に変えよう。
500万年前の川から歩き始め、ここは 200万年前。化石がいっぱい。
10: 40Am
モスラと美女を葬ったゴジラの命日。
なーんか、私、化石にハマリそう〜♪
10: 44Am
道は、続く。
少年は、自由に川を楽しんでいる。
10: 45Am
フェスの向こう側へ。
近所に自然の川がある素晴らしさ♪
10: 56Am
カウンターで再び。
いたるところに、無数の化石だらけ。
11: 01Am
カウンター・カルチャーのバター化。
楽しかった「川遊び」も終わり。・・・あ、 「化石の調査」なんでした〜。
11: 06Am
逆回転のメリーゴーランド。
さらに北へ、クルマで移動。
11: 17Am
どのように、どうするか。
ここが『沼田町化石体験館』♪
11: 18Am
一家に一冊?
この絵本風ガイド・ブック、マスト♪
11: 18Am
感じてもらおう〜。
クビナガリュウは、7〜9千万年前!
11: 20Am
地球の設計図。
これが我が沼田町の全体。我が社は、下=南 の白い丸の部分にある。
かなり大きな面積を持つ町だが、ほとんどが山なので、住居は下に集中。
そして、この町全体がで「ひと筋の川が、実物の年表」 であるキ・セ・キ。
つまり、この地図の上;1億万年前→下;現代と、そのまんまトレースされている。
上記の地図と、下記の年表が、まったく同じ上から下への流れなのだ!

<沼田町の化石とその年代>






地質時代
沼田町で産出した化石




























2億4800万年前
三 畳紀




2億1300万年前
ジュ ラ紀
















1億4400万年前
白 亜紀
モササウルス
クビナガリュウ
イノセラムス
アンモナイト














6400万年前
暁 新世

5490万年前
始 新世
メタセコイア(植物)
アミノドン

3800万年前
漸 新世

2460万年前
中 新世
デ スモスチルス
ヌマタカイギュウ


うぇ〜ん!






510万年前
鮮 新世
ヌ マタセイウチ
ヌマタムカシアシカ
タキカワカイギュウ
ヌマタネズミイルカ
ヌマタプロトミンククジラ
タカハシホタテ







200万年前
更 新世

1万年前
完 新世


11: 25Am
エンタの神様〜?
首を長ぁ〜くして、発見を待つ化石。
11: 27Am
代わる者、変わらない物。
アンモナイトも、沼田町から産出。
11:32Am
いろいろ、持ち込む先にあるもの。
デスモスチルスの歯は、前後に並んでいて、 とても特徴的だ。
日本の化石研究の第一人者の井尻正二も、この研究から始めた。

井尻正二古書もまた、生きた化石だね。『化石』(1968年、 岩波新書)50ページより

 私が学業をおえて、博物館で化石の番人になった昭和11 年のころは、古生物学は地質学の実践からは見放され、生物学からは置いてきぼりをくい、いい若い者が化石と呼ばれる骨董品を、薄暗い研究室 でもてあそんでいる、と言うような雰囲気が充満している時代だった。
 私は博物館で化石の番人をしながら、なにかものになる化石はないものか、とあちこちの標本棚(ケース)をあたってみた。
 そのうち、当時はアメリカのオレゴン州と、日本に一つずつしかなかった「デスモスチルス」の頭蓋(とうがい)が目にとまった。 当時、デスモスチルスは、その名のとおり、奇妙な歯を持つ 動物として有名であり、その分類学的な位置さえきまっていない謎の哺乳動物として、世界中の学者の注目をあびていた。
 私は、デスモスチルスがもっとも日本的であると同時に、 世界的である――特殊的である――というところに注目して、デスモスチルスを研究テーマに取り上げることにした。かくて以後30年、私はこ のバクにも似た動物・デスモスチルスの悪夢を見続けることになったのである。

11: 42Am
提供する時は、楽しんでもらいたい〜。
さっき現場を見たヌマタネズミイルカ。
11: 46Am
メッセージは、過去からでも届くのさ。
これも、さっき現場を見たよね〜♪
11: 48Am
おなかが、グ〜。
化石館は幌新温泉ほたる館にある。
12: 19Pm
山を喰うー、うふふ。
地元の山菜「竹の子定食」、750円。
12: 34Pm
引き続き、お楽しみ〜。
色んな方が、食事に来ていました。
12: 38Pm
巻き込むために、自分から。
楽しかったね〜♪と、農家の方。


わずか半日の川での、お散歩で したが、かな〜り、充実しました♪
なかなか暑くならない今年の夏ですが、
今の時期の7月〜8月は、この川や、幌新温泉ほたる館で美しく飛ぶ無数のホタルも見れます
お米を育む川に感謝しながら、みなさまも自然との一体感を味わう気軽でお安い(笑)小旅行、いかがですか?

2016年7月11日 月曜日 晴れ 12:32Pm 気温20.8度
text by. 米工房HP店長 久保元宏




森へ行きましょう♪お嬢さん〜♪ はだしの季節!?

ご近所の農地に、30cmの足 あと・・・。
ずいぶん、大きな
はだしの季節かっ!?足の人ですね。
って、こりゃ、わーい♪クマでしょ!


どーやら、親子のクマが、我が町の山沿いを、
東から西へ、西から東へ移動されているそうです。
(↑なぜか、敬語。)

先日、化石の研 究で有名な、
井尻正二
(いじり・しょうじ、1913年6月26日〜1999年12月1日)
の少年時代の自伝『石狩湾』を読んでいましたら、
なんと、

肉屋が仔グマをつれて御用聞きにきていました。

肉屋が仔グマを連れて歩いたのは、もちろん宣伝のためですが、北海道ならではの風景でした。仔グマは人になれていて、妹の肩に乗ったりして遊んでいましたが、イヌに吠えられると、一目散にポプラによじ登り、なかなか降りてこないので、肉屋は帰るに帰られず、困ったことがあります。

ですって!
びっくり。
確かに、これは1920年代の小樽のハナシ。
それでも、たった(?)100年前の日本の事実です。
その一方で、
今年は全国的にクマが人を襲っているようです。
う〜む。人間って、この100年間で、
自然に嫌われてしまったのかな?
そして、自然と共生している農家のみなさんに感謝♪

2016年6月14日 火曜日 晴れ 10:18Am 気温15.4度
text by. 米工房HP店長 久保元宏



なごり(過ぎ)雪?

昨日、4月11日(月)の朝早くに、北海道の南にある同業者から電話が来ました。
「今日、予定通りに、そちらへ集荷に行きたかったのですが、こちら、吹雪なので、行けません
。」

その時間帯は、まだ我が社のある町は晴れていたのですが、徐々に雪が降ってきました。
さすがに、吹雪にはなりませんでしたし、雪は降りながら溶ける、かわいらしい(?)ものでした。
そのうちに、「倶知安町では、雪が15cm(!)積もった。」などの情報が入って来ました。
「ええええ!?もう4月でしょ!?どーなっているの?」

農家の皆さんは、もうすでに稲作用の種まきビニールハウスを設営し、すでに田植えモードです
それなのに、雪とは。
がーーーーーん。
すぐ近くの深川市では、一瞬にして、このような雪景色に。

道路も凍れていますので、夏タイヤに交換している方はお車に気をつけてください!

おそらく、今日中には、この雪、溶けてくれると、思います。
・・・たぶん。・・・きっと。
・・・ほんとかなぁ。
・・・たのむぞ、大自然!

2016年4月12日 火曜日 晴れ 11:20Am 気温5.9度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏



冬のジギー。‏‏‏雪とリ・コンストラクション沼田事変2016勃発。‏‏‏雨の
ツー・ステップ・ダンス


2月14日(日)は、雨でした。
我が社がある雪国では、
この時期には珍しいことでした。
バレンタインデーだから、
恋の熱が雪をとかしたから?
・・・う〜ん(笑)。

いずれにせよ、
雪と雨が繰り返されながら、
春が近づいてきます。
雪と雨の交互の繰り返しは、
そんなダンスのリズムなのかも
しれませんね。
20トン、たっぷり詰め込んでやるぜっ。
お米の出荷の前には、まず除雪。
北海道新聞には、JRへの私の提案の記事。
大型トレーラーでお米を全国へ出荷♪
JRの「生活」路線と「観光」路線を融合するアイディアを!
留萌市へ、意見交換に行きました。

まだこの時期は、農家のみなさんもお米作り前です。
かつては、この冬のうちに稲のワラでお米を入れるタワラを編むなど、
重要な仕事がいっぱいありました。
今も、経理をするなど、冬も重要な仕事がいっぱいあるようです。

私どもお米屋さんも、秋に仕入れたお米を販売しながら、
次のことなども、いろいろと考えたいところです。
冬は、このように、いろんなことが熟成されていく季節なのですね。

2016年2月16日 火曜日 晴れ 0:59Am 気温-9.5度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏



2016年

あけまして
おめでとう
ございます


みなさま、健康で
 新年を迎えられたことと思います。

米工房は、 1月5日(火)より、
本格的な営業を再開させていただいています。
さっそく、多くのご注文をいただいています。
おかげさまで今年の「初荷」も順調に開始でき、
あらためて感謝を申し上げます。

「おいしい♪」を、届けるために。
国の調整の結果なのか、
お米の在庫が全国的に減ってきています。


毎朝の儀式?
一方、「米どころ」は「雪どころ」(笑)。
白い米も、白い雪も仕事相手です〜。

お米の生産現場では、
昨年に引き続き、いよいよ具体化に向かう
「減反の廃止」、「TPP」、「農協の改革」、「消費税」など
政治がらみの不透明さで混乱しています。
かつての農業は「天候」が一番の気がかりでしたが、
現在は「政治」が一番の気がかりなのでしょうか。

そして、米工房にとっての 2016年は、
例年どおりに、
田んぼでの苦労と、
食卓での笑顔を
結び付けられる年になればいい なぁと考えています。


生産者が想う「米」への気持 ち、
消費者が感じる「ご飯」から生まれる愛情。

今年の米工房も、そんなみなさまの間で喜ばれる
集荷、精米、配達な どをしていきたいものだと想います。

今年もよろしくお願い申し上げます。

2016年1月8日 金曜日 雪 11:58Am 気温-4.1度
Text by. 米工房HP店長 久保元宏